nakachan1237のblog

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バイク日記

予防整備(IGコイルの交換)

これは、今まで付いていたコイルの1次抵抗
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これは、先達の皆さんがおすすめのスズキのコイルです。
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参考にヤマハのビラーゴ400のコイル
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ステーを鉄で作って取り付けました。
80では有名な「青ちゃん」さんの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます。
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関係ないかもしれませんが、タイミングライトの発光がこれまでのコイルのように時々途切れなくなりました。

イグニッショントリガーのスプリング交換しました。

モトビンズから注文していたスプリングが届きましたので、交換しました。
左が元のスプリング、右が新しいスプリング。
新しいものは素線が密着しており、明らかに張力が強いものでした。
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ネット情報に従い、スプリングの交換は釣り糸を使用しました。
ホールセンサー側にスプリングを取り付けてケースに入れ、横の窓からガバナーにかかる側にピンセットで釣り糸を通して、細い精密ドライバーなどで位置を合わせながらガバナー側に引くと簡単にはまりました。

各部をグリスアップして、元通りに組み立てて、Oリングを交換しておしまいです。
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取り付けて、タイミングライトで調整しました。
「S」マークでもピタッと安定していますし、「Z」マークはほぼ3000rpmで止まります。
高い電子進角の茶筒は予備部品としておいておきます。
なお、電子進角は「Z」マークのかすかに手前、機械式は少し過ぎたところで止まります。

試走の結果
 修理前と違いアイドリングの安定はばっちりで、電子進角のものと変わりません。
 3000rpmまでの走行感覚は少々ざらつく感じですが交換前に比べるとはるかにスムーズです。
 そこから上の回転は電子進角のほうが振動が少ない。バックミラーのブレ具合が明らかに違います。
 でも、自分で修理したもののほうが愛着があるので機械式で行きます。



イグニッショントリガーの動作

イグニッショントリガーのスプリングが不良になるとどうして進角が進みすぎるのか?
原理がわかりません。

ガバナーの軸とホールセンサーの軸は2重になっていて、スプリングで繋がれています。
低回転時には、スプリングがガバナーウエイトの遠心力に打ち勝っているのでガバナーの軸とホールセンサーの軸がずれていません。
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高回転時には、遠心力でガバナーが広がるためスプリングが延ばされて、中心軸とホールセンサーの軸が低回転時よりずれます。つまり進角されるのです。

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疑問 その1
 ガバナーにはストッパーがあってそれ以上広がらないようになっています。
 なのに、どうして「Z]マークを超えて進角してしまうのでしょうか?

回答案 その1
 ホールセンサーの軸とガバナの軸は2重になってスプリングでつながっていますが、回転方向から考えてそのホールセンサーに何らかの抵抗がかかればスプリングが伸びる方向に作用します。
 そのため、グリスの劣化などで軸同士の抵抗が大きくなると、回転が上がるにしたがってスプリングを伸ばす方向に働くので、これが、「Z]マークを超えて進角してしまう原因ではないかと考えましたが、よく考えるとこのずれが生じるのは回転上昇時だけで一定回転の時にはこのずれは生じません。

回答案 その2
 点火信号を検出するセンサー部は磁力を使っていて手で回してもセンサー部で抵抗を感じるくらいです。
 この力もスプリングを伸ばす方向に働くため、このセンサーの抵抗が進角が進みすぎる要因かもしれません。
 しかし、どちらにしてもスプリングの張力が弱くならない限り不具合は生じないのは確かです。




イグニッショントリガーの分解

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交換したイグニッショントリガーを分解してみます。
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まずはカバーを外します、スポンジが張り付けてありますがボロボロでした。
古いモデルではマイナスねじもあるようですが、これのねじはすべてプラスねじでした。
このスポンジの役目は一体何なんでしょう


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先達のおかげで、特に問題もなく分解完了。
内部はきれいで、潤滑用のグリスも各所にきれいに残っていました。
先端のオイルレスメタルの軸受けもたっぷりオイル分が残って良好な状態でした。

スプリングは比較的柔らかいものでしたが、本来は素線が密着しているはずですが少し隙間がありました。
このスプリングの伸びと進角の不具合の関係がまだよく理解できません。

どなたかうまく説明していただけないでしょうか。

注文していた新しいスプリングが届いたら交換します。
交換したした電子式を予備にして、できればこの機械式を通常に使いたいと思っています。

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イグニッショントリガーの交換

電子式のイグニッショントリガーを入手しましたので早速交換作業です。
これが交換前のもの
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これが交換後のもの
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イグニッションコントローラーも交換します。
少し大きくいなっており、付属のブラケットに少し加工が必要でした。
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点火時期をタイミングライトで調整して試走して完了です。
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